特定非営利活動法人 NPO法人 SIDS家族の会

SIDS家族の会は、SIDSやその他の病気、または死産や流産で赤ちゃんを亡くした両親を精神的な面から援助するためのボランティアグループです。

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エール

ミーティングをしばらくの間中止することについては、すでにお知らせしておりますが、再開の時期は残念ながら更に伸びそうです。10月に予定しておりました、京都でのオープンフォーラムも延期せざるを得なくなりました。

SIDS家族の会は、赤ちゃんを亡くされた家族のそばに居たいのですが、今は不本意ながら間接的な寄り添いしかできず、誠に申し訳なく思っております。コロナ肺炎の一刻も早い収束と、皆様のご健康をお祈りいたします。

ところで、皆様にお願いがあります。エールを送ってくださいませんか?

私たちの会は、たくさんの医学アドバイザーの方々に支えていただいています。ビフレンダーや会員の方の中にも、医療職の方がいらっしゃいます。私たちの生活を支えるために、現場に出ざるを得ない仕事の方もいます。彼らは、自分自身の命を危険に晒しながら、また、ときに理不尽な非難を浴びながら、最前線で戦っています。それから、現在妊娠中の方、出産が近い方、病気の家族を抱えた方は、大変な不安と戦っておられるでしょう。

こんな方々が、声を出さずともすぐそばにいることを、知っておいてください。そのことだけでも、彼らは少し救われます。どうぞ彼らに、心のエールを送ってください。

理事長 田上克男

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ミーティングを再開します

新型コロナウィルス感染症対策からしばらく中止を余儀なくしておりました対面での遺族ミーティングについて、以下のような慎重な対策を講じることで再開を図りたいと思います。参加者の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

ミーティングの際のコロナ対策宣⾔

⾚ちゃんを亡くした家族どうしの精神的援助(ピアサポートによるグリーフケア)のため、遺族どうしが直接会って体験や思いを話し合うミーティング。コロナウィルス感染防⽌のため、全ての地区で開催を⾒合わせていましたが再開を望む声は強く、今後は以下を厳格に守った上で実施することとします。

  1. 参加は事前予約制として、参加者及び同居の⽅の体調を確認させて頂きます。
  2. 公共施設会場の規則に従い⼗分な間隔確保のため⼈数制限を設け、マスク着⽤を義務とします。
  3. ミーティング開催の2週間後に、念のため体調をお尋ねする連絡を取らせて頂きます。

事前予約や予約なし当⽇参加の際に⼈数制限からお断りする場合が発⽣することをご了承願います。

地区の事情によっては休⽌を継続せざるを得ない場合があることもご容赦お願いします。

なお、参加者の同意が取れた地区では、オンラインミーティングも実施していく考えです。

2020年9⽉21⽇ SIDS家族の会

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豪雨・台風で被災された皆さまへ

大阪北部地震に続き、豪雨・台風と災害が続いています。被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

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大阪北部地震で被災された皆さまへ

この度の大阪北部地震におきまして、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。
 また亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

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熊本地震で被災された皆さまへ

この度の熊本地震におきまして、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

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東日本大震災で被災された皆さまへ

東日本大震災で被災された皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

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SIDS家族の会のビフレンダーが
東京都の電話相談で遺族からの相談に応じます

SIDS家族の会 20年間のあゆみ

東京都はSIDS等で赤ちゃんを亡くされた家族のための電話相談を開設しています。

毎週金曜、午前10時から午後4時まで(休日及び年末年始を除く)03-5320-4388にて受付けています。

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SIDS家族の会について

赤ちゃんの死は、両親にとっても誰にとっても予測のできない突然の出来事です。

そしてそれは、両親をはじめとする周囲の多くの人達に、 深刻で複雑なショックをもたらします。

SIDS家族の会は、 SIDSやその他の病気、また死産や流産で赤ちゃんを亡くした両親を、精神的な面から援助するためのボランティアグループです。

SIDS家族の会は、子供を亡くした親自身によって運営されています。

また、その活動の主旨を理解していただける医療関係者の方々に、支援をいただいています。

本会の目的は

  • 赤ちゃんを亡くした家族への精神援助
  • SIDSなどに関する知識の普及
  • SIDSなどに関する研究活動への協力

赤ちゃんを亡くした家族への精神援助

Q1.運営しているのは誰?

A1.活動を担うのが会員の中の「ビフレンダー」というメンバーです。「ビフレンダー」とは「友達になる人」という意味です。
 ビフレンダーは専門のカウンセラーではありませんが、自分自身が赤ちゃんを亡くした親でもあり、両親の方と体験を共有していますから、両親によっては話しやすい相手になることができます。

Q2.どのような活動をしているのですか?

A2.赤ちゃんを亡くされた両親は、自分の悲しみについてまわりの人に話すことをためらいがちです。 それは「話してもわかってもらえないだろう」とか「気を使わせたくない」というまわりへの気持や、いつまでも泣いていてはいけないといった自分自身に対する気持など理由は様々にあります。
 しかし、自分の気持を人に話すということは、悲しみから立ち直る上でとても大切なことです。
 ビフレンダーはご両親をはじめ、遺族の方からのお話を電話などでお聞きします。また、全国をいくつかの地域に分け、各地域毎に定期的に会員によるミーティングを開催しています。

Q3.医学的な質問はできますか?

A3.医師のボランティアである医学アドバイザーをご紹介しています。

SIDSに関する知識の普及

パンフレットや小冊子の作成と配付や、SIDS予防キャンペーンなど各地で講演会を開催しています。

SIDSに関する研究活動への協力

厚生省のSIDS研究班の研究活動に、例えばアンケートへの回答といった形で協力をおこなっています。

ソーシャルアクションリング

みんなのソーシャルオピニオン
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〒151-0071
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