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ホームページへ SIDS家族の会は、SIDSやその他の病気、または死産や流産で赤ちゃんを亡くした両親を精神的な面から援助するためのボランティアグループです。

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東日本大震災で被災された皆さまへ

東日本大震災で被災された皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

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SIDS家族の会のビフレンダーが東京都の電話相談で遺族からの相談に応じます

SIDS家族の会 20年間のあゆみ

東京都はSIDS等で赤ちゃんを亡くされた家族のための電話相談を開設しています。

毎週金曜、午前10時から午後4時まで(休日及び年末年始を除く)03-5312-4388にて受付けています。

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SIDS家族の会について

赤ちゃんの死は、両親にとっても誰にとっても予測のできない突然の出来事です。

そしてそれは、両親をはじめとする周囲の多くの人達に、 深刻で複雑なショックをもたらします。

SIDS家族の会は、 SIDSやその他の病気、また死産や流産で赤ちゃんを亡くした両親を、精神的な面から援助するためのボランティアグループです。

SIDS家族の会は、子供を亡くした親自身によって運営されています。

また、その活動の主旨を理解していただける医療関係者の方々に、支援をいただいています。

本会の目的は

  • 赤ちゃんを亡くした家族への精神援助
  • SIDSなどに関する知識の普及
  • SIDSなどに関する研究活動への協力

赤ちゃんを亡くした家族への精神援助

Q1.運営しているのは誰?

A1.活動を担うのが会員の中の「ビフレンダー」というメンバーです。「ビフレンダー」とは「友達になる人」という意味です。
 ビフレンダーは専門のカウンセラーではありませんが、自分自身が赤ちゃんを亡くした親でもあり、両親の方と体験を共有していますから、両親によっては話しやすい相手になることができます。

Q2.どのような活動をしているのですか?

A2.赤ちゃんを亡くされた両親は、自分の悲しみについてまわりの人に話すことをためらいがちです。 それは「話してもわかってもらえないだろう」とか「気を使わせたくない」というまわりへの気持や、いつまでも泣いていてはいけないといった自分自身に対する気持など理由は様々にあります。
 しかし、自分の気持を人に話すということは、悲しみから立ち直る上でとても大切なことです。
 ビフレンダーはご両親をはじめ、遺族の方からのお話を電話などでお聞きします。また、全国をいくつかの地域に分け、各地域毎に定期的に会員によるミーティングを開催しています。

Q3.医学的な質問はできますか?

A3.医師のボランティアである医学アドバイザーをご紹介しています。

SIDSに関する知識の普及

パンフレットや小冊子の作成と配付や、SIDS予防キャンペーンなど各地で講演会を開催しています。

SIDSに関する研究活動への協力

厚生省のSIDS研究班の研究活動に、例えばアンケートへの回答といった形で協力をおこなっています。

SIDS Family Association Japan

事務所

〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町 6-20-209
FAX 03-5456-1661
SIDS Family Association Japan

電話窓口

TEL 050-3735-5341 伝言ダイヤルです。詳しくは電話相談についてをご覧ください。
また、財団法人 母子衛生研究会子育てインフォ(TEL 03-4334-1151)でも当会の活動についてのお問合せにご対応を協力頂いています。
webからの問い合わせはこちらのお問い合わせフォームをご利用ください。
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