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入会の方法
みなさんからのお申し出により入会を案内しています

海外には、SIDSが発生すると連絡が入って、会のほうから赤ちゃんを亡くした遺族に連絡をとる国もあります。私たちの会では遺族からのお申し出を受けて近くの地域在住のビフレンダーから電話で対応するようにしております。
その後もミーティングの案内や、会報をお届けするなど継続して連絡をとらせて頂きながら相互に支援するコミュニティを形成していくために、会員登録をご案内しています。
また、遺族以外で遺族に接する職業にある方など、会の趣旨にご賛同を頂きネットワーク形成に協力してくださる方々もとても重要です。
ご入会を心よりお待ちしおります。
ご参考
SIDS家族の会では、医師・看護師・救命士など赤ちゃんを失くした遺族に接する方々が当会の存在を紹介していただけるように、SIDS家族の会の連絡用カードやパンフレットをお配りしています。
会員の種類
ミーティングなどを通じて精神的なサポートする際の参考や会報をお届けするため、遺族会員として会員登録をご案内しています。また、NPO活動を一緒に推進するNPO法人の正会員も選択頂けます。会報をお届けする一般会員やNPOの正会員の方が増えることで、遺族への精神的なサポート活動の輪がさらに広がっていくと期待しています。
| 会員の種類 | 位置づけ | 年会費 | ||
|---|---|---|---|---|
| 個人 | 会報会員 | 遺族会員 | 会報を原則年4回お届けします。地区ミーティングのご案内、医学アドバイザーやカウンセラー等のご紹介、参考図書の貸し出し、その他のサポートや情報提供を随時行います。会員情報を目的外に使用はしません。 | 3000円 会報会員の遺族会員は1年目無料 |
| 一般会員 | 遺族以外で会の趣旨に賛同し応援して下さる医療・保育関係者や遺族の親族やご友人にも会報その他の情報をお届けします。 | |||
| NPO法人の正会員 | 上記に加え、当会の活動趣旨に賛同し、総会での議決権を通じ事業運営に関与できます。 | |||
| 法人 | NPO法人の賛助会員 | 当会の活動趣旨に賛同しご支援を頂く法人。総会での議決権はありません。 | 50,000円 | |
お申込み方法
下記まで電話またはE-Mailにてご連絡ください。ご相談、ご質問への応答を経て、入会申込み用紙をお送りしています。記入済み用紙を郵便にてお申込み頂き、会員登録致します。
一般会員やNPO会員は、お申込みに加え会費入金をもって登録とさせて頂きます。
| ご連絡・お問合せ方法 | ご対応 | |
|---|---|---|
| 電話 | 伝言ダイヤル 050-3735-5341 |
用件を残してください(3分以内)。全国最寄りのビフレンダーから折り返しお電話します。その他、ご用件に応じて専門の担当者から連絡を差し上げます。 |
| (財)母子衛生研究会 03-4334-1151 月~金曜 |
母子手帳をお配りしている団体で、当会の窓口を引き受けてくださっています。伝言ダイヤルに電話する前に会のことをお知りになりたい場合など、お電話ください。 | |
| 東京都電話相談 03-5320-4388 金曜10:00-16:00 |
「子どもをなくされた家族」のために保健婦さんが電話に出ますが、SIDS家族の会のビフレンダーも常駐しています。東京都の方に限らずご対応します。 | |
| 直通 contact@sids.gr.jp |
用件に応じてビフレンダーや担当者から連絡を差し上げます。 ※E-mailを送られるにあたって |
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ご入会までのフロー

会員の更新
年1回、年明けに年会費のご案内を行います。会費納入期限から半年過ぎて未納の場合会員資格を失います。更新時に会報会員からNPO法人の正会員に切り替えることも可能です(年会費は変わりません)。
退会
ご入会時に頂いた個人情報は目的以外の使用は行わず流出することのないよう厳しく管理しております。退会のお申し出を頂いた場合は申込原本をお返しします。前述の会員資格喪失の場合は当方にて原本処分を行っております。
NPO法人

1992年2月の第1回SIDSオープンフォーラムを経て、任意団体としてのSIDS家族の会が生まれ、遺族と医師らが協力する形で市民活動を続けて参りました。 行政からの支援も受けつつ、海外や国内の他の市民団体と連携することでそれまでの日本にはない活動の広がりを築いて参りましたが、2006年の第9回SIDS国際会議(横浜)の開催にあたり、社会的な役割を将来に渡って続けるため、特定非営利活動法人(NPO法人)として活動の基盤を強化することを決めました。
NPO法人としての運営の詳細についてはNPO定款をご参照ください。
